ヨネックスは結構モデルチェンジが早かったりして、そのつどプロの利用ラケットは名前は変わりますが、基本ラインは同じでしょう。
現在森田あゆみ選手が利用しているラケットは
使用ラケット / RQS11
使用ストリング / PTG125(メイン)
NTGH16L(クロス)
ということで、これはYonex(ヨネックス)のHPに書いてありました
RQS11はブルーが入ったラケットを使ってましたねたしか
フェースの面積は100インチです
このラケットには
G:280g、HG:300g
という2種類存在します
たぶんHGのほうを使用していると思いますが
もうちょっと重くしている可能性はあります。
それでストリングですが、テンションは見つからなかったのですが
ストリングのメイン(縦糸)はPOLYTOUR 125(ポリツアー125)PTG125というストリングです
これはポリエステルの素材でモノのストリングですね。
プロの選手はポリエステルのストリングをよくメイン(縦糸)に張っています。
まず耐久性(一試合はもつ)必要があり
あとは打感だと思いますが
縦糸は、良く切れるのでポリを使っているプロは多いですね。
これは前に、アンドレ・アガシが縦糸にアッシャウェーという、切れにくいストリングを張って、横をナチュラルにしたあたりから、縦糸に耐久性、横糸でタッチということを追及した
ハイブリッドというストリンギングがはやってきました。
ヨネックスでも、そのような需要にこたえるために
横糸のNATURAL HALF 16L(ナチュラルハーフ16L)NTGH16L
などのラインナップで
横糸(クロス)だけのストリング、要するに横糸を張るためだけの長さの短いストリングを発売しています。
森田あゆみ選手は、クロスにこのナチュラルハーフ16Lを利用しているようです。
16Lというのがゲージの太さ(ストリングの太さ)で
1.22〜1.30という範囲の糸ということですね
ナチュラルだから、均一ではないということでしょう
現在のプロプレーヤーはトップスピン全盛でひっぱたくうち方をしますからポリでもいいんでしょうね。
ただ、一般のテニスプレーヤーはラケット真似してもいいですが
ポリのストリングは特に女性は避けたほうがいいと思います
それはストリンガーの方聞いた話ですが
ポリは、切れないです
女性の趣味レベル、県大会出場(あんまり勝たない)クラスだとポリは多分切れません
ポリエステルのストリングってことですが
ただし劣化しますから、肘とか肩に負担がきます
ポリエステルのストリングを張っていい人は
少なくても一月に1回は切れる(ポリでも)
それか、プロ選手のように
練習したら張り替える
試合したら張り替える
ような人はいいでしょうね
ああ、森田あゆみ選手じゃなくてポリのストリングになってしまった。


